株式会社ジェーイーエル
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ワークサーチ動作手順
サポート情報|ワークサーチ動作手順
ワークサーチ動作手順
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本資料は、お客様にて実施された結果を保証するものでは御座いません。実行される場合におかれましては、 十分ご確認いただきますようお願い致します。
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ご不明な点など御座いましたら、弊社サービス技術グループまでお問合せ下さい。
ワークサーチ動作を行なう際には以下の順序で進めます
必要なものの準備
ワークサーチ設定1:カセット最下段目の設定(WLO設定)
ワークサーチ設定2:カセット最上段目の設定(WHI設定)
ワークサーチ設定3:カセット段数の設定(WFC設定)
ワークサーチ設定4:ワーク検出最小幅の設定(WWN設定)
ワークサーチ設定5:ワーク検出最大幅の設定(WWM設定)
ワークサーチ設定6:ワーク検出ゲート幅の設定(WWG設定)
ワークサーチ設定7:ワークサーチ完了停止位置の設定(WEND設定)
ワークサーチ設定8:ワークサーチスピードの設定(WSP設定)
ワークサーチ開始位置へティーチング操作及び設定
ワークサーチ実行
ワークサーチ結果の読出
ワークサーチトラブルシューティング
1:ワークサーチセンサーが反応しない
2:ワークサーチ動作を開始しない”E08”エラー“コマンドエラー”になる
3:ワークサーチを開始するとカセット中段が検出異常になる
4:ワークサーチを開始するとカセット下段が検出異常になる
5:ワークサーチを開始するとカセット上段が検出異常になる
6:ワークが薄物でワークサーチを開始すると検出異常になる
7:ワーク検出が出来ないワークがある
8:ワークサーチを開始するとカセット上下にかかるワークの斜め置きが検出できない
9:カセットを変更してワークサーチを開始すると検出できない
10:ワークサーチデータの変更、設定を行なったがワークサーチのデータが消えている
11:ワークサーチ結果がパラレルI/Oの結果とシリアル通信で違う
12:ワークサーチ結果が実際のワーク状況と違う
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