イマどき!ジェーイーエル

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2026年8月19日

尾道工場の建屋が完成しました

ジェーイーエル尾道工場は、10月の開設、12月の稼働を目指して、現在プロジェクトを進めています。
このたび、かねてより建設を進めておりました新工場が完成し、7月31日に引き渡しがありました。
工事期間中ご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
工場の完成引き渡しを経て、今後は工場内の設備や基幹システムなどを取り揃え導入する段階に入ります。
そこで今回のイマどきジェーイーエルでは、完成した工場を幾つかの写真と共にご紹介したいと思います。

尾道工場は、建屋面積12,528,66㎡(3,796,6坪)の3階建てになります。
1Fは、エントランス、受入・検品室、部品庫(一部自動倉庫あり)、クリーンルーム、梱包・出荷スペースなどがあります。 注目は自動倉庫で、1階から2階にかけて吹抜けスペースを確保、10月下旬に実機が設置されます。自動倉庫導入により、これまで以上に部品のピッキングスピードを高めると共に、徹底した管理による高品質な製品づくりを可能にしていきます。
2Fは、部品庫とクリーンルームがあります。クリーンルームのエリアは1Fが917,89㎡、2Fが1,454,03㎡と広大な作業スペースを確保し、生産性の向上と持続的安定供給を目指します。
3Fは、制御製造室、事務室、応接室、食堂になります。従業員の意見を取り入れ、心身のリフレッシュを目的とした“カフェ風休憩スペース”を設置しました。

この度新たな工場を構築するにあたって目指したのは、次世代型生産工場の姿。新たな試みとして例えば、自立型運搬ロボットがスムーズに移動できる広い通路や、ロボットが単独で乗り降り可能なエレベーターを導入しています。
AI時代における急速な変化の中で、私たちは常に品質向上と生産性向上に向けた技術革新に取り組み、お客様に信頼いただけるものづくりを追求してまいります。
新工場を新たなスタートラインとして、さらなる成長を目指してまいりますので、今後の展開にぜひご期待ください。

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