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2026年4月23日

福利厚生 企業型確定拠出年金DCへの移行

ジェーイーエルでは福利厚生の一環として、企業年金制度 iDeCo+(中小事業主掛金納付制度)を導入しています。
制度としては、従業員(正社員、パートタイム)を対象とした希望者に、老後に備えたiDeCo+を会社負担(一部個人負担)で運用しています。
拠出金(月額)は、個人負担額が1,000円、会社負担額が22,000円で合計23,000円です。
拠出金は、60歳以降に一時金または年金として受取が可能となっています。
運用の選択は各自の責任において行うことにしています。
弊社の福利厚生には「一人ひとりが働きやすい、安心と充実感のある生活をサポートする」とのテーマがあります。
社名の由来である「Job Enjoy Life」を意味する仕事とプライベートの充実、それがジェーイーエルの福利厚生の根底にある考え方です。
日々の仕事だけでなく、その先のライフプランまでを見据え、資産形成を会社としてサポートする制度です。
「将来の生活や老後に対する不安を、会社としても一緒に考えていきたい」そんな想いがあります。
企業年金制度は、長期的な視点で将来設計を考えたい方や、安定した環境で腰を据えてキャリアを築いていきたい方にとって、心強い制度のひとつです。
働く今の時間が将来の安心につながること、そのような環境のなかで従業員が力を発揮できることが、結果として良い仕事や成長につながると考えています。
そしてこの度、事業の成長に伴い従業員数が増加したことを受け、福利厚生制度をさらに充実させるために、iDeCo+から企業型DCへ移行することにしました。
企業型DCの強みは、掛金が全額非課税(所得税・住民税)で運用されると共に運用益も非課税となり、確実な老後資金形成と税負担軽減がある点です。
今年の半ばには移行完了予定で、現在準備を進めています。
ジェーイーエルでは、今後も社員一人ひとりの将来に寄り添い、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいきます。

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