よくあるお問い合わせ(FAQ)

A: 機種により異なりますが、点検周期は1年毎実施を推奨しています。
出荷時に添付しています保守点検マニュアルを参照願います。

A: ロボットの型式とコントローラの型式により機種を選定します。
一覧が表示されますので選択してください。
また、表示されない機種の場合は製造番号をご連絡願います。
対応する機種を連絡致します。

A: コントローラの設定と状態確認をしてください。
R/Tの切り替えSWがT側になっていることを確認してください。
RS232Cケーブルを外して下さい。
ティーチングBOXのコネクタが外れていないか確認して下さい。
仕様によりインターロックがある場合がありますのでご確認願います。

A: 複数のコントローラを接続する場合、どのコントローラに対して命令を出力するか認識する番号です。
標準では、ロボットは1番、アライナは2番となっています。

A: 供給電源が仕様通りの電源か確認してください。
EMG端子がOPENの場合電源が入りません。
インターロック及び電源立上手順を仕様書にて確認願います。

A: ソフトが複数立ち上がっていたら1つにして下さい。
パソコンの通信ポートがOPEN状態か確認してください。
また、OPENしたポートが使用可能なポートか確認してください。
通信ケーブルの仕様は、仕様書と同じか確認してください。
セレクトスイッチが0になっているか確認してください。
ティーチングBOXが表示されていないか確認してください。

A: 付属ソフト(JELDATA3)と専用通信ケーブルにてパソコンにデータが保存できます。

A: 速度の変更にて入力した数値が設定範囲外の場合は設定できません。
また、速度設定後データの書き込みが必要です。
EEPROMに書き込む手順があります
(機種により異なりますので取扱説明書を参照願います。)

A: アームが伸びた状態では、上下の移動量が設定によって制限されています。
動作範囲を確認し取扱説明書に従い上下の移動設定量を検討の上変更してください。

A: まず製造番号(6~8桁の数字)をご確認ください。
エラーの場合は、エラー記号及びエラーの内容についてお知らせください。

A: 製造番号(6桁から8桁の数字)は、主にロボット/アライナのコネクタの下付近、コントローラのLEDディスプレイのある面に表記されています。
また、エラー記号はコントローラのLEDディスプレイに表示されます。

製造番号の表示場所はこちら

エラー記号の表示場所はこちら