エラーコード及び操作等(エラーコード関連)

Q: エラーで停止したがエラーコードの確認方法は?

A:

1. コントローラに7セグLEDディスプレイがある場合

  1. 表示が "○○,○○,○○,○○" の場合
  2. ○○の2ケタがエラーコードです。
    最大4個のエラー履歴が確認でき、最後に発生したエラーが右側に表示されます。

  3. 表示が "00000000" や "11111111" の場合 (コントローラ前面の "SELECT" と表示した上のロータリーSWの目盛が "B" や "C" の場合)
  4. コントローラ前面の "SELECT" と表示した上のロータリーSWの目盛を "0" にし、エラーコードの表示を確認します。(上記手順1参照)

  5. 表示が "JEL○○○○" の場合
  6. エラーがクリアされ確認ができません。

2. コントローラに7セグLEDディスプレイがなく、ティーチングBOXで確認する場合

[TEACHING BOX]キーを押すと、2桁又は8桁のエラーコードが表示されます。表示はエラークリアする前までのエラーコードです。

3. コントローラに7セグLEDディスプレイがなく、パソコンで確認する場合

  1. JELDATA3とシリアル通信ケーブルがある場合
  2. JELLDATA3の "通信" タブを開き、通信画面の下段に "$1ER[Enter]" と入力するとエラーコードが確認できます。
    ">$1E○○" の○○が2桁のエラーコードです。
    ">$1E00" が返るまで "$1ER[Enter]" を繰り返します。古いエラーコードより順番に表示され、エラー発生がなくなると ">$1E00" が返ります。

  3. JELDATA3がない場合
  4. 各種サポートソフト  のページからダウンロードしてください。

  5. シリアル通信ケーブルがない場合
  6. 仕様書を参照の上、シリアル通信ケーブルを入手して下さい。