PSIRT-脆弱性開示ポリシー

基本方針

株式会社ジェーイーエル(以下「当社」)は、半導体製造装置向けウェーハ搬送ロボットおよび関連製品を安心してご使用いただくため、製品セキュリティを重要な品質要素と位置づけています。
当社は製品セキュリティインシデント対応チーム(PSIRT)を設置し、製品の脆弱性情報を適切に受け付け、調査し、対策情報を公開します。

対象範囲

本ポリシーは、当社が設計・製造・提供する以下の製品を対象とします。
● ロボット及びそのコントローラ・制御基板、搬送システム(EFEM、ソータ等)
● 上記製品に組み込まれる、または付随して提供するソフトウェア/ファームウェア
なお、次のものは対象外です。
● 既にサポートを終了した製品
● お客様が独自に加えた改造に起因する事象
● 当社が管理しない第三者製品・サービスに起因する事象
● 当社コーポレートWebサイト自体の不具合

報告について

当社製品に脆弱性を発見された場合は、末尾のメールアドレスよりご連絡ください。
お客様情報や脆弱性の詳細など機微な情報を含むため、メールでの受付後のやり取りは当社からの連絡に沿って行います。

報告時にお知らせいただきたい情報

● 対象製品のシリアルナンバー
● 脆弱性の概要と想定される影響
● 再現手順・検証方法(可能であれば構成や条件)
● ご報告者様の連絡先
※その他詳細については下記、脆弱性の報告方法をご参照ください。

当社の対応

1. 受領連絡
ご報告受信後、10営業日以内に受領した旨をご連絡します(長期休暇期間を除く)。
2. 調査
関係部門で再現性・影響の有無を確認します。必要に応じ追加情報をお願いする場合があります。
3. 対策
影響を確認した場合、修正版ソフトウェア/ファームウェアの提供や回避策の策定を行います。
4. 報告者への共有
対応状況を適宜ご報告します。

情報の公開について

当社は、対策準備が整い次第、脆弱性の内容と対処方法を記載したセキュリティアドバイザリを当社Webサイトで公開します。
脆弱性の発見・解決にご貢献いただいた方には謝意を示しますが、金銭的報奨や公表は行っておりません。

脆弱性開示ポリシーの変更について

当社は、適宜脆弱性開示ポリシーの内容を変更することができます。
脆弱性開示ポリシーの内容を変更した場合には、本サイト上に掲示し、利用者各位の注意を促します。
変更を提示した後、利用者各位が初めて本サイトにアクセスしてこれを利用した時点において、変更後の脆弱性開示ポリシーに同意したものとします。

脆弱性の報告方法

調査および対応を円滑に進めるため、下記必要事項をご記入のうえ、メールにてご報告ください。
【必要事項】
●会社名
●お名前(フリガナ)
●お電話番号
●メールアドレス
●対象となる製品名
●対象製品のシリアルナンバー
●脆弱性の概要と想定される影響についての内容
●再現手順・検証方法(可能であれば、構成や条件)


メールでのご報告先 PSIRTお問い合わせ窓口(PSIRTお問い合わせ窓口)
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