12. マッピング(ワークサーチ)結果が実際のワーク状況と違う

マッピング(ワークサーチ)結果の出力をシーケンサで確認している場合、マッピング(ワークサーチ)結果をシリアル通信と比較してください。
結果が違う場合、11. マッピング(ワークサーチ)結果がパラレルI/Oの結果とシリアル通信で違う  を参照ください。

ワークが実際に有だが無で検出結果が出ている場合、設定5:ワーク検出最大幅の設定(WWM設定)  を確認する。
設定12:マッピング(ワークサーチ)検出幅の読出  で検出する幅以上の設定であること。
ロボット分解能からワーク厚みを計算して設定した場合など実際の検出する数値とは違いがあります。実際に検出した数値から設定を確認してください。