イマどき!ジェーイーエル

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2020年4月22日

新型コロナウイルス感染防止策のご紹介

ジェーイーエルでは、これまでも新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府方針に基づき、「検温の徹底」「マスク着用、消毒の使用」「原則出張の禁止」「テレビ会議の利用」「東京営業所の在宅勤務」等、様々な対策を講じてきました。
この度、4月7日と4月16日に政府が発出した新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を受け、これまでの取り組みをより一層強化、徹底するとともに、社内にてソーシャルディスタンス対策を実施することにしました。

社内でのソーシャルディスタンス対策
ご存知の通り、ソーシャルディスタンスとは「社会的な距離」という意味です。「人と人との間に、意図的に距離を保つ」ことを「ソーシャルディスタンス」と表現しています。
ジェーイーエルでは、これまでワンフロアに全ての部署のデスクを置いて業務を行っていましたが、事務室の人員を半分にして、人と人の間に2メートル以上の間隔をあけ、非対面式にしました。事務室より移動になった人はというと、会議室等を利用して部署ごとに振り分けを行い、人員を分散させています。
また、昼食時には従業員約100名が一堂に会していた食堂も、昼休憩を2部に分けて時間差をつけることで、お互いに距離をとって食事をするようにしています。

これらの対応は、従業員の生命・安全を守る観点での「感染拡大防止策」、企業の継続のための「事業継続対応」として実施しています。

今後も引き続き、社内外への感染拡大抑止と社員の安全・健康確保を最優先に、政府の方針や行動計画にもとづき、迅速に対応方針を決定し実施して参ります。