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2020年11月2日

SEMICON JAPAN VIRTUAL
オンラインで開催決定

半導体業界において一大イベントである展示会「SEMICON JAPAN」が、今年のコロナ禍で、オンライン開催されることになりました。(2020年9月4日発表)
SEMI Japanとしては、バーチャル展示会の実施により、ビジネス拡大、産業界全体としての機運向上、出展者の情報発信等を実現するため、オンライン開催の決定に至ったとのことです。
ジェーイーエルとしても、今回リアルな展示会が開催されないのは残念ですが、今後を見据えて、バーチャル展示会へ参加すると共に、新たなビジネス交流の場にチャレンジしていこうと考えています。

SEMICON JAPAN VIRTUALのバーチャル展示会の日時は、ライブ配信が2020年12月14日(月)~17日(木)、オンデマンド配信が2020年12月11日(金)~2021年1月15日(金)の予定になっています。
先日、SEMICON JAPAN VIRTUALについての出展説明会がオンラインにて行われました。その中でSEMIが強調していたのは、今年アメリカでSEMICON WEST 2020 がバーチャル展示会で開催された際に、 参加者が例年より約10倍以上も増え、大盛況だったという事実です。世界中がコロナ禍で外出制限をしている状況のなかで、オンラインの必要性が大きく高まった結果といえるでしょう。

今年に入って需要が高まっているバーチャル展示会ですが、リアルな展示会と違い実際に体験が出来ないというデメリットはあるものの、それを上回るメリットに今注目が集まっています。 メリットを幾つかご紹介すると、来場者の閲覧したページや動画の視聴回数などにより相手の必要とする正確な情報がとれる、その場に行く必要が無いので場所や時間に関係なくどこからでも参加ができる、などがあります。
今後行われる展示会は、例えコロナの終息を迎えたとしても、コロナ以前に戻ることはなく、新しいスタイルの展示会へと変わっていくことが予測されます。 現にSEMI Japan でも、「来年以降は、目的を明確化してリアルとバーチャルの使い分けをしながらビジネスを推進していく」と述べています。