7. ワーク検出ができないワークがある

原因
オリフラ面がセンサ検出方向にあると検出できない機種(センサ)があります。
対処
仕様書をご確認ください。
原因
反射タイプのセンサではワーク正面では検出できないことがあります。
対処
ティーチング位置をワーク正面から少しずらしてティーチングしてください。
原因
反射板を使用するタイプのセンサでは反射板に対して直角にティーチングしていることを確認してください。
対処
反射板に対して直角にティーチングしていないと入射光量が下がり正常に検出できない場合があります。
原因
マッピング(ワークサーチ)速度が速くなると実際のワーク幅に対して検出幅が小さくなる傾向があります。
対処
設定8:マッピング(ワークサーチ)スピードの設定(WSP設定)  を下げてください。
設定4:ワーク検出最小幅の設定(WWN設定)  を変更してください。