3. コントローラのデータをパソコンに保存

操作例) コントローラのDデータを受信してファイル名 speed.ddt でパソコンに保存

    3.1 メニューの[送受信]をクリックします。

  • ニューの[送受信]をクリック

    3.2 送受信画面が表示されますのでコントローラのボディ番号を確認してください。

  • コントローラのボディ番号を確認
ファイルの種類 拡張子
Aデータファイル(ポイントデータ) adt
Iデータファイル(複合コマンド) idt
Dデータファイル(スピードデータ) ddt
パラメータファイル pdt

    3.3 [送受信データ選択]よりDデータを選択します。

  • [送受信データ選択]よりDデータを選択

    3.4 データの受信を行うため[データ受信]ボタンをクリックします。

  • [データ受信]ボタン

    3.5 確認画面が表示されますので「はい」ボタンをクリックしてデータの受信を開始します。
    *JELDATA3のVersionにより異なります。

  • データの受信確認画面

    3.6 データ受信中は処理ステータスに受信データの処理経過情報が表示されます。

  • データ受信中の処理ステータス

    3.7 データ受信が完了するとデータ受信完了メッセージが表示されますので[OK]ボタンをクリックしてください。

  • データ受信完了メッセージ
  • *通信が出来ない、コントローラからエラーメッセージが出る場合は、エラーメッセージを参照願います。

    3.8 メイン画面の[Dデータ]タブをクリックして受信データを表示し、スクロールバーや矢印キーで画面をスクロールして内容を確認してください。

  • メイン画面の[Dデータ]タブ

    3.9 受信したデータをファイルに保存するため、メニューより[ファイル]→[ファイルに保存]を選択します。

  • メニューの[ファイル]→[ファイルに保存]

    3.10 ファイル選択画面が表示されますのでDデータを選択して[決定]ボタンをクリックします。

  • ファイル選択画面

    3.11 ファイルの保存画面が表示されますので[保存する場所]を指定して[ファイル名]に speed(任意) と入力します。(拡張子.ddtは自動で付加されますので不要です)

  • ファイルの保存画面

    3.12 [保存]ボタンをクリックしてファイルに保存します。

  • [保存]ボタン