標準データ移植手順とJELDATA3 取扱説明

JELDATA3を使用し、コントローラ内部のデータを別のコントローラに移植する手順を記載しています。
標準データとは、ジェーイーエル出荷時にコントローラへ登録されている以下の4つのデータを指します。

  1. ティーチングデータ
  2. ロボットスピードデータ
  3. ロボット連動動作プログラム
  4. ロボットパラメータデータ(※)
    (※)機種によっては存在しない場合があります。

お客様自身によるデータ移植に際しては、お客様の自己責任のもと行って下さい。お客様作業による、ロボットの故障及びその他不具合に関しましては、全て有償修理となりますので留意下さい。また、これにより生じるお客様の損害に対し弊社は一切の責任を負いません。予めご了承下さい。

JELDATA3(標準)データ移植手順

  1. 通信を行うコントローラを設定する
  2. 通信の確認
  3. コントローラのデータをパソコンに保存する
  4. パソコンのデータを別のコントローラに送信して記憶する(移植する)
  5. メニュー

JELDATA3 取扱説明