8. 設定

8.2 データの初期化

  • アプリケーションデータの初期化

    図8-3

  • アプリケーションデータの初期化を行います。
    毎回起動時とコントローラ設定時に自動で実行されますので通常はメニューから実行する必要はありませんが再度アプリケーションデータの初期化を行いたい場合に実行してください。
    実行時にはステータスバーにメッセージが表示されます。(図8-4)

  • ステータスバーの表示(データ初期化中)

    図8-4

8.3 通信ボーレートの設定

  • 設定メニューから通信ボーレートの設定選択

    図8-5

  • 通信ボーレートの設定を行います。(図8-5)
    選択できるボーレートは4800bps、9600bps(標準)、19200bps、38400bps、57600bpsです。
    ポートオープン中は設定できません。(図8-6)
    設定を変更する場合はポートをクローズしてください。

  • 通信ボーレートの設定からボーレート選択

    図8-6

注意
通信ボーレートを変更する必要はありません。ただしコントローラ側のボーレート設定を変更された場合は、本設定の変更が必要になります。
設定したボーレートとコントローラ側のボーレートの設定が異なる場合は通信ができなくなります。